世界的に見た場合、これからメインとなることが約束されたブラウザと言えるかも知れません。 多くの人に選ばれるということは、それなりの意味があります。その意味を感じていきましょう。少々難しいこともあるでしょうが、頑張ってカスタムしていきましょう (*^ー゚)b。
では、まず何からはじめるか。
とりあえず、Fxをダウンロードしましょう(ちゃんと各国の言語に対応しており、もちろん日本語が選択できます。特にこだわりがなければ、日本語を選択するとよいでしょう)。
このブログの右上のリンクから、サイトへ移動できます。ちなみに、無料でご利用になれます。
Fxをダウンロードしたら、それをインストールしましょう。
上手くできましたか?
これから、長くカスタムの道が続いていくと思いますが、どうかくじけず頑張っていきましょう。だんだん高度な内容になっていきますが、コツをつかめば簡単ですよ。
(続きはこちら)
Fxは、私がご紹介している他のブラウザに比べ、初期段階では容易にカスタムできるブラウザです。
とりあえずは、拡張機能を導入すればいいだけですから。
(Spread Firefoxと謳っているのも、そのことを意味しています)
しかし、その際、少々気をつけなければならないお約束ごとがあります。
それを見ていきましょう。
1.拡張機能の本質を知ること
拡張機能の多くは、「Mozilla Corporation や Mozilla Japan ではなく、第三者の法人および個人によって公開されて」います。(Mozilla.org Japanから引用)
ここがとても重要です。
オープンソースであるFxは、誰でもそのソースの中身をみることができ、そして開発することができます。ですから、拡張機能にいろいろなバリエーションが生まれ、世界で最も多機能で便利なブラウザとして、世界に君臨することができるのです。
しかし、そのことは、いい面ばかりではありません。誰でも作れるという「誰でも」には、当然、悪意者、技術的未熟者も含まれます。
拡張を導入して、セキュリティーに問題が生じたり、不具合が生じたりすることは当然のリスクとして感受しなければなりません。
とはいっても、そのようなものは決して多くなく、大概は優良な拡張です。
ただ、一部にそのようなものがあるということを知っておくことは重要でしょう。
2.拡張をあまり入れすぎてはいけない
ここも非常に重要です。拡張機能はとても便利で、魅力的で、ついつい多く入れてしまいがちです。
しかし、ここはその気持ちを抑えて、厳選して拡張を選ぶべきです。
なぜならば、拡張を入れれば入れるほど重くなるからです。Fxの仕様が、メモリリークであることは自他共に認める公然の事実です。
いくらハイスペックなマシーンであったとしても、余分な拡張を入れるのは自制した方がいいでしょう。それは、拡張のコンフリクトにもつながることがあるからです。
3.拡張のコンフリクト
Fxの拡張は、とっても多いので、中には類似の機能を持つものがたくさんあります。
そのような拡張を重複して入れていると、この問題が起こりやすいです。つまり、拡張同士が、互いに喧嘩をして不具合を発生する場合があるということです。
拡張を入れていけば分かると思いますが、不具合が生じた場合、どれとどれがコンフリクトしているか、いちいち調べなければなりません。その場合、目星をつけてその機能を無効にし、一つ一つ自分で原因を突き止めなければなりません。
はっきりいって、どの拡張とどの拡張が衝突を起こしているか(有名なものを除き)を他人が判断することは困難です。他人に聞いても最良な答えは期待できないと考えた方がいいでしょう。その場合、自分で何とかしなければなりません。
まだ、拡張が少ないときはいいでしょうが、それが多くなってくるとこれは大変めんどくさい作業となってきます。
このような事態に陥らないようにするためにも、拡張の無作為な導入は控えた方がいいでしょう。
拡張はこのように、個人のホームページ等で配布されていることが多いですが、それを公式にまとめたページもあります。
一応、ここに載っている拡張は、信頼できるものと判断してよいでしょう。
ただ、そこにも書いてあるように、拡張の導入は、個人の責任において行ってください。
どれを入れ、どれを入れないかは、個人の自由であり、責任であるのです。そのことを肝に銘じてください。
ちょっと脅し文句っぽくなってしまいましたが、最低限そのことを知っておけば、いろいろな拡張を楽しむことは、それ自体、とっても興味深いことです。
これから、楽しい拡張ライフをともに送っていきましょう。
今日はこのくらいにしておきます。では、また。
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