まあ、今までの経緯や理由等を述べてみたいと思います。
本当に「Thunderbirdのカスタム」はじめます。
(続きはこちら)
第1回目が6月21日のエントリーですから、もうだいぶたつことになります(すみません)。
なぜ今まで放置してきたのかというと、主に次の理由があったりします。
(1)Thunderbird自体が揺れていて動きがとりづらかった
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まだ揺れていますが、まあまあ落ち着いてきたのではないかなと思います。
(2)Thunderbird 3 がかなり変わるので手を出しづらかった
まあ、主な変更点として、タブ機能の搭載などがありますが、その位置づけとともに、大きな仕様変更となるであろうと私は考えています。
(3)Googleの動向が知りたかった
いろいろ意見はあると思いますが、そうはいっても、やはりMozillaにとって、Google要素ははずせない重要な要素でありますし、その動向の如何にとってはまた大きく変わることが予想されるため、ある程度の予測が欲しかったというのが正直なところでもあります。
(4)ブラウザと違い、メーラーの失敗は許されないという性質がある
ブラウザは壊したり、使えなくなっても、(まあ、かなり痛いでしょうが)そんなに実質的な損害はあるわけではありませんが、メーラーは違います。仕事や、商売でメールを使用している人にとって、場合によっては金銭的トラブルとなることもあるので、慎重な対策が必要となるのではないかなと思います。
(5)もっと原初的にメーラー自体の位置づけに変化が起きつつある
前にもちょっと書いたのですが、最近の動向を見ていると、私の中で「果たしてメーラーは必要なのか」という疑問に突き当たっています。この点を整理するのに時間がかかったというわけです。
では、いまなぜ再開するのかというと、だいたい次のような動機があったりします。
(1)日本では、FirefoxユーザーよりThunderbirdユーザーの方が多く、需要が大きい
客観的なデータを元にしているわけではありませんが、こういう傾向があると思います。
(2)Thunderbird 3 は当分リリースされない
…これは間違いない。少なくとも、絶対に、Firefox3より遅い(笑)。
待っていたら、時代が変わってしまう(笑)。
(3)いま使っているのだから、Thunderbirdの動向とか、メーラーの存在意義とか、そんなものはどうでもいいから、とにかく情報をくれ
こういう人が結構多いことに気がつきました。
(でも、そんなに期待されても困るんだけどな〜)
まあ、自己責任が原則のこの世界ですから、私が余計な心配をするのはきっと余計なお世話でしょうね。
(4)自分自身のThunderbirdの整理もそろそろしないといけない
私のThunderbirdは、いじりすぎて機能していません(笑)。常用メーラーにするにはもう一度作り直す必要があります。その過程でボツボツ書いていこうかなと思います。
(5)日本ではThunderbirdからFirefoxを流行らせるべきだ
日本では、この方法が一番効果的かも(笑)。
(6)Twitterではめられ(ry
まあ、こんな感じで、少しずつでも書いていった方がいいのかなと思い、再始動することにしました。でも、あくまでもメインはブラウザですので、こっちの方は余技ということになるかと思います。その点は理解しておいてくださいね。
では、これからよろしくお願いします。
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