ざっと読んでみて興味を持ったので、さっそく買ってみることにしました。
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□『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』 | Web担当者Forum
「シカゴにいるピアノ調律師は何人いるか?」「カラスは止まらずにどれくらい飛べるか?」「砂浜に砂は何粒くらいあるか?」といった難問に短時間でおおよその数を計算することを求められたら、あなたはきっと頭をかかえてしまうだろう。この種の問題を学生や友人に機会あるたびに好んで投げかけていたのが、マンハッタン計画にも参加したイタリア人物理学者エンリコ・フェルミである。
さまざまな要素の中から数値を決定する主要な因子を選び出し、それらの関係式を単純化して組み立てることで数値を概算する方法は「フェルミ推定」と呼ばれ、物理現象のモデル化はもとより、最近ではマーケティングやプロジェクトマネジメントといった分野でも注目されるようになってきた。
なるほど、そういうことだったのですね。
というか、急に、砂浜の砂の数を聞かれても…(笑)
でも、こういうアプローチの仕方はとっても面白いですよね。
□週刊東洋経済TKプラス | The Headline | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
知識に頼らず、思考によって解答を導き出すのが地頭力。これは先天的な能力ではなく、訓練次第で飛躍的に高めることができる。変化が激しい時代には、経験ベースでも結果を出せない場面が増えてくる。問題の本質をゼロベースで考えられる地頭力を鍛えよう。(東洋経済3月8日号より)
東洋経済さんもこの話題にのってくるということは、ビジネスにも役に立つということでしょうか。
最近では、こういう問題を入社試験なんかに使うところも増えてきているらしいので、従前のような知識詰め込み型ではなく、物事、事象に関してどういう思考をしていくか、行っていくべきか、そのプロセスを大切にしなければならない時代に入ったといえるのかもしれませんね。
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