そこにたまたま、Charが出ていました(Charaじゃないよ)。
もう、50歳を超えるっていう年齢なのに、Charってかっこいいよね(,,・`ω・)。
(息子さん、デビューした後どうなったんだっけ?)
そこで、面白い話をしていました。
(続きはこちら)
三大ギタリストとしては、みなさんのご承知の通り、
1.Eric Clapton (エリック・クラプトン)
2.Jeff Beck (ジェフ・ベック)
3.Jimmy Page (ジミー・ペイジ)
ですよね(あくまで一般論ですよ)。
Charは自分で、その中のクラプトンを見て育ってきたと言っていました。
その彼が、ウッドストックで異彩を放ったギターの達人Santana(サンタナ)の曲を弾くのは難しいというのです。
そして、その理由がまた興味深い。
ギターを弾くとき、ビブラート(音を揺らす技法)をかけるのは、初歩的で基本的な技術としてもはや常識ですが、ビブラートを多用するクラプトンに対して、サンタナはビブラートを使用しないことが多いから、クラプトン世代の彼は、そこでついついビブラートをかけてしまい、とっても弾きにくいというのです。
言葉で説明するのは難しいのですが、あえて言うなら、
ウィ−−−−−−−−−−−−ンという音があったとき、
クラプトンは、ウィ−−−−−ウィウィーンと情緒を出すのに対し、
サンタナは、そのままウィ−−−−−−−−−−−−ンとするそうです。
(分かりづらいよね。ごめんなさい)
言われてみればなるほどと思い、彼の曲を聴き直したら、まさにその通りでした。技術の歴史から言えば、ビブラートの方が高度なテクニックなのですが、そこをあえてスタイルとして使わないという手法は私からすれば斬新でした。
何でも、新しければいいってもんではないのですね。
ちなみに、私は、サンタナの方が好きです。
クラプトンももちろん好きですが、私は、クラプトンは、どちらかというとソロのときよりも、Cream(クリーム)のやんちゃな頃の方が好きです。ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーらの凄腕アーティストたちと、絶対に負けるかと言わんばかりに互いが各楽器で自己主張し合い(仲良くやれよ(笑))、それでいて曲としてまとまっているとこなんか最高です。
この頃のロックはいいですよ。
みなさんも、もう一度聞き直してみてはどうでしょうか。
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2よりこっち
1より2のほうがいいけれども
演奏はいいのだけれど・・・。


































