内容は「ページ内検索」についてです。
※まあ、発見というか、ただ単に私が知らなかったというだけの話なんですけどね
(続きはこちら)
「ページ内検索」というのは、簡単に言えば表示させたページの任意の文字列をさがすというものです。これは非常に便利なのでよく使いますよね。
私は、これには2通りあることを最近知りました。
(まあ、本当のところをいうと両方とも前に見たことはあったのですが、意味が分からなくて、多分そのまま忘れてしまったのではないかと思います)
一つめはこれ。
(1)ビューバーにデフォルトで設置してあるページ内検索

そして、二つめはこれ。
(2)ポップアップダイアログ形式のページ内検索

※「Ctrl+F」キーを押すと表示されます
それでここからが気付いた点です。
まず第一点は、(1)を設置しているときは、(2)は使えないということです。つまり、「Ctrl+F」キーを押しても、ポップアップダイアログ形式のページ内検索は表示されないというわけですね。この場合、どうなるかというと、ビューバーに設置してあるページ内検索にフォーカスがあたります。
第二点目は、(1)をビューバーに設置しているときはそれを非表示にしていても、「Ctrl+F」キーを押すとビューバーが表示され、そこにあるページ内検索にフォーカスがあたるということです。
つまり、ビューバーを普段常に表示させておかなくてもいいというわけですね。まあ、これは、Firefoxでも同じなのですが、「ビューバー」という点に意味があります。Operaの場合、ビューバーにいろいろ他のものを配置できますからね。
ちなみに、これはビューバーだけにいえることであって、例えば、メインバーにページ内検索を設置していても、メインバーが表示されるというわけではありません。その場合は、(2)のポップアップダイアログ形式の方が表示されます。
それで、私は今まで(1)のように使ってきたのですが、(2)を知ってから(2)の方を使うようになりました。
え?その理由は何かって?それは、ご存じの通り、私は表示領域至上主義者ですから(笑)。
これで以上ですが、何というか、分かりにくいですよね(笑)。
私もOperaを使うようになって結構、長いですが、これが分かった(理解した)のはつい最近です。
こういうのがOperaの特徴だったりしますよね。長く使っていても新たな発見がある。
それが、Opera好きにとっては楽しかったりするのですが、初心者には倦厭される理由なのかもしれませんね。
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