ただ単に、個人的にちょっとだけ感心したことを書いてみたいと思います。
※「へぇ〜」といった感じがするというだけのお話し
(続きはこちら)
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、私はタバコを吸います。
まあ、そろそろ世の中の流れとしてやめなければならないなとは思っていますが、なかなかどうして、禁煙するのは意外と難しいものですね。ずっと苦戦しています。
そんななか、昨日、タバコが切れてしまったので、いつものようにタバコを買うために自動販売機へと向かったわけですが、そこであることに気がつきました。
今回はそのことについてお話ししたいと思います。
昨日の夜の10時頃、タバコが切れてしまったので、仕方なくてくてくと夜道を歩き、近所の自動販売機までやってきました。そして、自動販売機の前で財布を見てみると、たまたま手持ちのお金が
(1)10円玉×25枚
(2)50円玉×1枚
といった感じとなっていました。
※小銭が多すぎるという突っ込みはなしの方向で(笑)
そこで、「ちょうどいい機会だから、この際、小銭を全部使ってしまおう」と思って自動販売機の投入口へ硬貨を投入していったのですが、なぜかある一定以上の硬貨を受け付けてくれないのです。つまり、硬貨が戻ってくるわけです。
最初は、「あれ?この硬貨は使えないのかな?」と思ったので、硬貨を替えて入れてみたのですが、悉く戻されてしまいます。そんなやりとりを何回か繰り返しました。
そこでやっと私はあることに気がつきました。
「この自動販売機は200円以上は使えない」
つまり、10円玉は20枚しか受け付けてくれないというわけです。
ここまでお話しすれば、もうお分かりの方もいるでしょうね。
多分、こういうことではないかなと思います。
通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律
(法貨としての通用限度)
第7条 貨幣は、額面価格の20倍までを限り、法貨として通用する。
法律では、売主さんは21枚以上の同じ硬貨を受け取ることを拒否できるとしています。
だから、今回、私は自動販売機に拒否されたというわけです。
う〜ん、なんともまあ、律儀ですね(笑)。
ご存じの通り、この法律は、実際問題としてなかなか使用されません。それは考えればよく分かりますよね。売買などは「客商売」ですから、拒否することはなかなかできるものではありません。
でも、こんな場面などでこの法律は使われているのですね。ちょっと勉強になりました。
とまあ、これだけの話ですが、ちょっとだけ面白かったので記事にしてみました。
みなさんはどうお感じになったでしょうか。
ちなみに、これは(自動販売機)メーカーによって違うようで、21枚以上受け付けてくれるところもありました。ですから、私はいつもとは違うタバコにすることで、タバコを買うことができて、一応は目的は達成することはできました。一件落着ですね。
どうやら、メーカーによって対応は異なるようです。
おまけ
□たばこ屋がつぶれない理由
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