
私の貧弱PCは快適性がありません(XP)。
すぐにフリーズします(CPU100%)。
そのため、これはどうにかならないものかなといろいろと試行錯誤しているのですが、なかなか上手くいきません。
まあ、手っ取り早い解決方法は実は分かっていて、ただ単に高スペックPCに買い換えればいいだけの話だといえば、まあそれはその通りなのですが(笑)、全体から見てみればまだ一応、現役ですし、お金もあまりないですし、Windows7もでてないですし…
等の理由で、買い換えは保留しているという状況にあります。
そこで、少しでも快適にPCを使えるようにしたいと思っていたところ、ふとしたことからしょうもないM$のサービスがCPUを無駄に喰っていたことに気がつきました。
今回はそんな話です。
(続きはこちら)
タスクマネージャを開いて、CPUを監視していると、ときどき、100%となっているものがあります。それは、
cidaemon.exe
見るからに怪しい、この名前(シダヱもん?)…
これが動いているときに、激しくHDDにアクセスしていることに気がつきました(ランプ(チカチカ)と音(ガリガリガリ))。
最初は、「もしかして、これってウィルス?マルウェア?うっかり入れてしまったのかな?」と思ったので、とりあえず消そうと思いましたが、よく分からないものを消して原因が分からないままというのもそれもまた気持ち悪いので、ちょっとだけ調べてみることにしました。
□Windows XP の実行速度が低下し、Windows タスク マネージャで複数の現象が発生することがある
Windows XP の実行速度が低下し、Windows タスク マネージャで複数の現象が発生することがある
文書番号 : 899869
最終更新日 : 2007年12月19日
リビジョン : 1.0
現象
Windows XP ベースのコンピュータを使用している場合、コンピュータの実行速度が低下することがあります。また、Windows タスク マネージャで以下の現象が発生することがあります。
• 現在の CPU 使用率が高い。
• ページ ファイルのサイズが 1.2 GB 以上である。
• Cidaemon.exe プロセスが大量のページ ファイル領域および大量の CPU 時間を使用している。
原因
この問題は、コンピュータでインデックス サービスが実行されている場合に発生することがあります。インデックス サービスでは、Cidaemon.exe プロセスを使用してファイルのインデックスを作成します。Cidaemon.exe プロセスによってインデックス カタログが作成および更新されます。また、Cidaemon.exe プロセスでは、通常、大量のページ ファイル領域および大量の CPU 時間が使用されます。
解決方法
この問題を解決するには、インデックス サービスを無効にします。インデックス サービスを無効にするには、次の手順を実行します。
1. [マイ コンピュータ] をダブルクリックし、[表示] メニューの [エクスプローラ バー] をポイントして、[検索] をクリックします。
2. [設定を変更する] をクリックし、[インデックス サービスを使わない] をクリックします。
3. [いいえ] をクリックし、[OK] をクリックします。
(ローカル コンピュータ) Indexing Service のプロパティ
サービス名: cisvc
表示名: Indexing Service
説明: ローカル コンピュータとリモート コンピュータ上のファイルのコンテンツとプロパティにインデックスを付けます。クエリ言語を使用するので、ファイルへ急速にアクセスできます。
実行ファイルのパス: C:\WINDOWS\system32\cisvc.exe
ていうか、M$、お前か(笑)。
なんという余計なお節介。
Indexing Serviceなど使わない(使ったためしがない)のでせっせとインデックス化したところで全くの無駄です。本当にありがとうございました。
ということで、さっそく無効化することにしました。
(1)「コントロールパネル」
(2)「管理ツール」
(3)「サービス」
(4)「Indexing Service」の「プロパティ」 → 「停止」
(5)「スタートアップの種類」 → 「無効」
いや、これで快適、快適。
おまけ
□cidaemon.exe が CPU を浪費するのを止める
ワロタw「急速にアクセスできます」って、大量のファイルに急速にアクセスしまくってるのは君だよ。
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