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父親のいない、ある少年が、自転車で学校へと向かう途中に交通事故にあってしまった。衝突したのは大きなトラックで、降りてきた男は乱暴そうな男だった。その男は何もせずにずっと少年を見つめていた。自転車はひどく損傷し、少年の容体もよくなかった。そして、通行人のサラリーマン風の男がすぐさま病院に通報したおかげで、すぐに救急車が来ることとなった。少年は到着した救急車で、とある病院に運ばれ、治療を受けることになった。しかし、その担当することとなったこの病院の院長である医師は少年を見るや否や「おお、なんということだ、この少年は私の息子だ」と嘆いた。
これはどういうことか。
ある銃の達人がいる。その達人は銃の扱いが上手く、常に銃を一丁携帯している。その達人の銃の腕は確かで、周りからは天才ガンマンだと恐れられていた。ある日、その彼が酒場で粗暴な大男と喧嘩になった。喧嘩の末、6発入りの銃のうち、4発を威嚇射撃で打ったため、その男は驚き慌てて車で逃げようとした。予備の弾丸は持ってきていないので、残りの弾は2発である。
そして、男が逃げるという形で、一旦はその騒動は収まったかに見えた。だが、男が立ち去り際に、その男を罵倒したため、その達人はその男を殺そうと思い立つに至った。彼は逃げる男の車をめがけて銃を放つことにした。しかし、その車を止めるには、少なくとも、右側のタイヤと左側のタイヤの二つをパンクさせる必要があった。彼の銃の技術をもってすれば、走っている車のタイヤをパンクさせることは可能であった。銃の弾は2発しかなかったが、彼は結局その殺意を成し遂げた。
これはどういうことか。
ある高校生は大学受験を控えていた。大学受験のためにはセンター試験を受けなくてはならない。センター試験の科目のなかには、その学生の苦手な英語のリスニングの試験があった。このリスニングは、大学入試センター側から専用の機材が配布され、ある一定の時間がきたらそれを使用するという方式をとっている。このリスニングの機械には、何十万個に一個の割合で不具合があり、不具合がある場合は、その者の申請により、再度それを聞くことができるようになっている。ただし、それは自己申請であって、各人の良心に委ねられている。
ところで、その学生は、リスニングは苦手だが、2回聴けば何とか答案は書ける程度の力を持っていた。ただし、一度聴いただけでは決して上手く解答をすることはできない。ところが、試験当日、その学生は英語の試験において、いい成績を収めることができた。
どのようにしたか。
つばめは、北半球の広い範囲で繁殖する。泥と枯草を唾液で固めて巣を作るが、民家の軒先など人が住むにぎやかな環境に営巣するという習性がある。これは、天敵であるカラス等が近寄りにくいからだと考えられている。
日本には夏鳥として春先に飛来する。巣は通常は新しく作るが、古い巣を修復して使用することもある。巣を作ったあとに4〜7月ごろに3〜7個の卵を産卵する。主にメスが抱卵し、13〜17日でヒナが生まれる。巣立ちまでは20〜24日、その間、親鳥はヒナに餌を運びつづける。1回目の繁殖を済ませたつがいの内、その半数以上がヒナが巣立っておよそ2週間後に同じ巣を使って2回目の繁殖をする。この2回目の繁殖のヒナを2番子という。巣立ちを終えたヒナと親鳥は河川敷やため池のヨシ原などに集まり、数千羽から数万羽の集団ねぐらを形成する。
日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。
このようにツバメが長距離を飛行することが可能なのは体内に多くのサエチナシンが含まれているからだといわれている。そして、巣を作るツバメの唾液には、そのサエチナシンが多く含まれており、これらを使った民間料理は精力増進の料理として、特に東南アジアに多く存在している。
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コメントをくれた人が純粋すぎたので、つい記事にしてみました。
純粋な人は私には眩しすぎます(笑)。
ところで、私は、人を騙しませんよ。ええ、信用してください(笑)。
ただ、私の生きている世界は、魑魅魍魎が住むところなので、自然と身に付いただけです(笑)。
ちなみに、ブログを購読なさっている方には、再三伝えてきましたが、私は涙ものというか、感動ものが好きです。
要は純粋なものが好きなのですね。
それは、純粋なものなぞ存在しないという深層の心理がまずあって、それが本当に目の前に現れると、為す術がなくなるからなのかもしれませんね。
無垢なものに非常に弱いという欠点(長所)を私はもっています。
1.トラックに乗っていた男が、院長の息子であった
2.銃の達人は颯爽と2丁目の銃を取り出し、殺意を成し遂げた
3.彼は英語のリスニングの試験が苦手なだけであって、英語の試験は得意であった
こーゆー事?
今回は、そういう主旨ではないので、ここで答え合わせみたいなことをしてしまうと本当にただのクイズになってしまいますので、それはやめておきたいと思います。今回の例は意味を伝えるためだけの例ですので。
ということで、ごめんなさいね。
ただ、一ついえることは…
ACさんは、「騙されています」(笑)。
(1)の主旨は、固定概念です。
もし、読んでいる人に固定概念がないのであるのならば、問題自体がおかしいと気がつくはずです。つまり、この問題は、当たり前のことを言っているに過ぎず、そもそも問題たり得ないわけです。
(2)の主旨は、思考を縛るです。
やたら銃のことをいっている点がミソですね。
マジックにもありますよね、みんなを右手に集中させておいて、実は左手でトリックをするという、あれです。
(3)の主旨は、答えを与えるです。
これは、予め、答えが与えられています。よほど鈍感な人でない限り、その答えに気がつくでしょう。そして、答えが分かった時点で考えることをやめてしまうと思います。でも、その答えとは別の(気がつきにくい)答えが存在しており、そっちを考えることも可能だという点がポイントです。
主旨としては以上です。
私が純粋と言われてしまうとは、Xenophias さんは私の想像を絶する世界で生きてきたのですね。
しかし、Xenophias さんがどういう世界に生きているのかはあえて問わずにおきたいと思います。
といいますか、怖くて聞けないです。(´Д`;)
> やはり経験しかないのです。
そりゃそうです。
詐欺にあわないために気をつける点、もしくはあわないための知識は存在しても、
完全に防ぐ手立てはありません。
もしも、詐欺を見破る完璧なアルゴリズムを発見できたら、ノーベル賞ものでしょう。
特許もとって、莫大な富を手に入れることができちゃいます。
それにしても、Xenophias さんは詐欺についてそうとう勉強なされたのですね。
他者に説明できるレベルなのですから、そうとうなものです。
そういえば、詐欺師はお金を持っている人によってくるものですよね。
もしかして、Xenophias さんは実はそうとうな資産家だったりと想像してみたり。
何はともあれ、とても勉強になりました。
まあ、とにかく、楽しんでいただければ幸いです。
答え合わせはしないとのことですが、歯がゆいので(笑)自分なりの回答を。
1
父親がいないとは同居していないというだけで存在していないはずがなく、その父親が医者だった。
2
銃で車を止め、他の方法で殺害に至った。
3
もともと1度の使用で2回再生される仕様だった。
思ったよりみなさんこだわってなさっているので、特別に1だけの答え合わせをします。他のものはいろいろと考えてみてくださいね。
※これが最後だよ
これはクイズなどではなく、もともとジェンダー問題がらみの際に出された命題でした。例に挙げると、Fireman(消防士)ではなく、Fireperson(消防士)を使うべきだとかそういう類の話が盛んにでた頃の話ですね。
上記の設問で私は「医師(Doctor)」としかいっていませんね。
当然のことながらお医者さんは必ず男性でなくてはならないものではなく、女性の方、つまり、女医さんもいるわけです。ですから、前の設問を論理的に考えると、その医師はその少年の母親だということになります。
先入観がない方であれば、あまりにも当たり前のことが書かれているだけであって、そもそも問題とはならないのですが、そうでない方は悩んでしまうというよい説例としてよく引き合いに出されます。
「だから、社会は女性に対して…」といった感じで、あとはジェンダー論が展開されるのですね。
この説例はそういう意味を持っているのでした。
こんばんは。興味深いですね。
個人的に、騙されないコツは。。カンと観察力と知識と想像力と固定観念のなさと細かすぎる確認。ですかね。
私はよく人から「貴方は騙されにくそう」だと言われます。自分でもそう思います。たぶんマインドコントロールもききにくいでしょう。。
活字中毒で自己流速読が可能なので契約書は絶対隅々まで確認。無料といわれれば理由を納得するまで確認。相手に怪しい点があれば矛盾点を確認(会話限定で無駄に異常に記憶力が良いので一時間前の会話を再現したりとか可能です)。私が思い付く疑問や可能性を突きつけると、大抵相手の方が無言になったり逆切れして終わります。ははは。藪医者に多いですね。ははは、は。。よくいる専門外の診療科なのにしったかぶりする医者は嫌いです。
私は騙されることはないでしょうが、逆にカンと観察力が鋭いせいでよく損をしますね。初対面で人間性を見抜きすぎて人間関係の妨げになったり、仕草や言動から知りたくもなかった他人の本心を見てしまいます。楽しくないですね。
そんなことを考えると、ささいなことなら案外騙されるのも悪くないのかもしれません。その方が幸せに生きられると思います。
あ、因みに私の性格は善人よりだと思います。たぶん人を騙すのは簡単だと思いますが、周りから人畜無害だと頻繁に言われる程度には善人です。そもそも、想像するだけで面倒なので人を騙すのは嫌ですね。
私もだいたいそんな感じです(笑)。
でも、あまり極端だと扱いにくい人だと思われるのも何なので、その加減はしていますけどね。
>カンと観察力と知識と想像力と固定観念のなさと細かすぎる確認。
これはその通りだと思います。よく本質を分かってらっしゃいますね。
まあ、実際問題、こういったスキルというか、まず疑ってみるというのは万人に必要なスキルであると思っています。特に、学者にとっては必須の能力ですね。その点からいえば、そういう能力を持っているということは非常にいいことだと言えますね(別の観点からいえば当たり前だとも言えますが)。
それで、そんな感じでそのことを人に言う機会があったりするのですが、なかなか理解してもらえません。実際に体験しないと理解しにくい点がなかなか難しい問題だと感じています。
※ちなみに、騙すということは奥が深く、こんなに注意深い自分が騙されることはよもやないだろうと思っている人に対しては、それはそれで実はそういった人用に別バージョンが用意されていたりします。恐ろしいですよね。これは本当に奥が深いですね。私も気をつけたいものです。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ここはFC2だよ。はてなじゃないよ。
私ははてなが得意ではないし、私にはよく分からない世界なので、それははてなな人とはてなでお願いします。はてなの方がそういうのが得意な人が多いのではないかと思います。
また、仮にはてなな人じゃなくても、そういうのははてなの方が面白いかと思います。いろいろと派出するしね。私ははてなを薦めます。オススメです。太鼓判を押しちゃうよ。
※でも、わざわざコメント非表示にするあたりやさしさを感じたよ。ありがとうね。
ちなみに、どうでもいいことだけど、たまたま駄文にゅうすから来ただけでしょw
固定観念じゃなくて固定観念ですよね…。
誤用してしまったようですね。
調べてみたら割とメジャーな間違いのようでした。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110904301
これは気をつけないといけませんね。
しかし、せっかくですが、一度書いたものを修正するのは、できるだけ避けたいと思っていますので、このまま恥をさらしておきたいと思います。
ありがとうございます。
論点29を見て
とても圧巻しました。
そこで私事ではあるのですが
相談にのって頂きたいのです。
よろしいでしょうか?
お返事お待ちしてます。
GIGAZINEにもリンクを貼っていただいたようで、いつもより多くの人が来てくださっているようです。ありがとうございます。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081021_headline/
さて、相談の件についてですが、結論から言えば、申し訳ありませんが、それはできかねます。すみません。
理由はいくつかあります。
その最も大きなものは、(人それぞれ意見が異なるでしょうが)私は人の相談に乗るということは、その人に対して責任を持つことだと考えているためです。
私は責任はすべからく果たすべきであると考えています。そして、それが完全な形でできないのであるなら、初めからすべきではないと思っています。
ですから、それは応じかねるということになります。
また、もっとくだけていえば、私にその資格はないというのもあります。まだまだ、人の相談に乗るほど経験を積んでいないと私は考えています。
ですから、それはできないということになります。
最後に、余計なことをいいます。
人は自分を客観的に見ることができないですから、人に相談するということは一面では非常に有用な面があります。しかし、他の事柄もそうであるように当然にデメリットもあります。
人に相談をするというときは、困っているわけですから、一般的に相談相手に対して劣位の地位にあるといえます。つまり、パワーバランスが最初から崩れているというわけですね。
ですから、相手にコントロールされやすいという状況が必然的に存在します。もちろん、それは相手次第ですから、いろいろなパターンが考えられますが、一つ言えることは、今回書いたことが起きやすいといえるのです。
ですから、相談相手のアドヴァイスの善し悪しを自分で判断する能力が必要です。安易に人を信頼するのはよくないことなのかもしれません。そして、そういう判断は、ときとして非常に難しいと私自身の経験からそう感じています。
そういう意味では、私のことをよく知らない、 仁チャ さんが相談するというのはそもそも論として、危険で間違っていることなのかもしれませんね(笑)。私は、生粋の大悪党かもしれませんよ(笑)。
世の中にはいろいろな人がいるから面白いのです。
世の中の人は、善人ばっかりでもありませんし、悪人ばっかりでもないのです。
たまたま来ましたが、面白い記事です。
1については性別が解ですが
2・3の題においては複数の見解が出来ますね。
2の場合特に
車をパンクさせた後殴ることも出来るし、車が動いた状態で男を直接撃つことも出来る、また数日後家に忍び込んで殺すことも出来る訳ですね。
私は人が「騙す」行為を使う場合は必ず相手に何らかの利益をもたらす時だと思うので、虫のいい話の際は必ず「相手がどう得をするのか?」
を考えます。
良く保険のCMとかで 「こんな悪条件でも少ない掛け金で高額保障!」
とか有りますが、その保険会社はビジネスなんだから、絶対会社の方が儲かる仕組みになっているはずです。
案の定良く調べるとほとんどの場合、加入者は損をするように出来てるのです。
逆に相手が悪意の無い嘘をついた場合は見破れないんですけどね。
>人が「騙す」行為を使う場合は必ず相手に何らかの利益をもたらす時だと思うので、虫のいい話の際は必ず「相手がどう得をするのか?」 を考えます
そうですね。それはとっても重要なことだと思います。相手方の本心がどこにあるのかを知るということはこういう問題において、非常に重要な視点であると私も思います。
ただ、(余計なことですが)少々つっこむと(笑)、
>良く保険のCMとかで 「こんな悪条件でも少ない掛け金で高額保障!」 とか有りますが、その保険会社はビジネスなんだから、絶対会社の方が儲かる仕組みになっているはずです。
というのはちょっと言い過ぎかなとは思います。
なぜなら、「保険」というのは、他の商売と異なり、少々性質が複雑だからです。
保険業というのは、「保険法」(基本的なものは商法に規定があります)の分野において規律、規制されています。なぜ、保険だけこのように規制が他の分野と比べて強いのかというと、それが社会的インフラ、つまり、社会保障であるからです。
「保険」というのは、もともと、「誰が致命的な損害を受けるのか分からないので、リスクをみんなで分担しよう」という発想から生まれています。そういう意味で、公共性、公的性質を有しているので、まったくの私的自治に委ねられていないのですね。
※みなさんが思っている以上に規制が厳しいのです
現在は、保険も金融商品化されていますので、このような理念とはかけ離れている部分もありますけど、そうであっても、そう一概に「騙しているだろう?」とはいいにくいという面があります。
※まあ、保険会社は少々儲けすぎだろうとは思いますが(笑)
だから、そもそも論として、被保険者が損をするのは当然でして、その損した部分は、不幸にも重大な事故を受けた人に補てんされるという仕組みなのですから、例え、重大な事故をしていなくて、外見上損を出しているように見えても、リスク回避という点では利益を受けていると考えることができたりするので、そういう意味で、この問題は少々複雑なのですね。
まあ、こんな些末なことにこんなにつっこんでもしょうがないのですが、ちょっと気になったので、少々、冗長に書いてしまいました。ごめんなさいね。
※もちろん、他意はありませんよ
さて、最後に、
>逆に相手が悪意の無い嘘をついた場合は見破れないんですけどね。
そうですね、これは見破れませんね(笑)。うるさく詮索する人も天然の人には勝てませんね。
視点が非常に面白いですね。
というわけで、こんな感じでいつも記事を書いています。
もしよかったら、また遊びに来てくださいね。
こんばんは。お久しぶりです。
>相手が悪意の無い嘘をついた場合は見破れないんですけどね。
私の場合は、おそらくこれも高確率で見破っている傾向にあるみたいです。
方法としては、カンと心理学の応用と周囲の人達の反応や会話からの推測。で、総合的に判断します。
本人は私の前でだけ適当に嘘をついても、当然周りはそんなことは知らないので真実に基づいた行動をしますよね。だから、筋が通っていないので行動や言動がその人だけ浮いてしまうわけです。
悪意のない嘘に気付いても指摘はしませんが、悪意のない嘘が頻繁である場合、私は「そういう人なのね」という評価を下し、その人には特に優しく当たり障りなく接するよう心掛けます。なぜならば、私にとってこのタイプが一番扱いが面倒だからです。
悪意のない嘘を上手く使いこなせる(←天然?性格?)ということは、ある意味すばらしい才能だとは思います。人心を利用するのが上手く、自分を演出するのに優れ、実は誰よりもちゃっかりと自分の利益を追求する。。私の経験上、こういう人は一見して明るくて社交的に見えてしまいがちです。だからなのか、このタイプの人間の周囲には浅く広い人間関係が広がっている傾向にあります。
よって、こういう人を悪い意味で刺激すると。。かなり怖いです。被害者面で悪意のある嘘を使い始めます。
。。うん、やっぱり楽しくないですね。できることなら真実に気付くことなく一生騙されていたい気分です。
>あまり極端だと扱いにくい人だと思われるのも何なので
これはすごく思います。だから、私は親しい人の前以外では適度ににぶい振りをしています。
反面、親しい人の前では隠していないので、「騙されにくそう」「理屈っぽい」「気難しい」「頭の回転が速い」「偏屈」という評価になるみたいです(面と向かって指摘されても私は怒らないのでそのまんま普通に言われます→気が長い、怒らない、のんびり屋の評価)。
嘘。
例え良い嘘だとしても、私は好きではないですね。良い嘘は言い換えれば社交辞令です。世渡りには必要だとは思いますが、好きではないです。
非常に興味深いお話しですね。
いわれてみればそういう面はあるのではないかと私も思います。
ただ、私はこうも考えています。
世の中はいい人もいて、悪い人もいて、正直な人もいて、ウソツキな人もいるからこそ面白いなのだと。
なんか、エントリーと矛盾するようなことをいっている気がしますが、それでもやはり、ウソツキな人ばっかりの世界はいやですけど、だからといって、逆に正直者ばっかりの世界も住みにくいような気がするのです。
某飲料メーカーのCMではないですが、
「このろくでもない、すばらしき世界。」
というのは、ある意味、ひとつの真理をあらわしていると思うのです。
だからこそ、こうやって人の嘘を見抜くのも面白いという一面があるのではないかなと思ったりもします。


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