これはすごいね。これだったら、もうケータイ小説も「スイーツ(笑)」と言えないよね。
今のところ、最強の(新人)ケータイ小説作家です。
それにしても、この人のチャレンジ精神には、ただただ参るばかりですよね。
(続きはこちら)
□ケータイ小説野いちご
□プロフィール
【会員番号】
73865
【性別】
女
【誕生日】
さつきのころ
【自己紹介】
最近ケータイ小説はじめました
ドキドキッ ヾ(=^▽^=)ノ
感想まってます
いろいろな意味で、負けた(笑)。
□瀬戸内寂聴、86歳にしてケータイ小説家デビューしていた - ネタりか
文化勲章受章作家の瀬戸内寂聴がケータイ小説家デビューしていたことが24日(水)、分かった。都内で行われた『第3回 日本ケータイ小説大賞』で発表されたもので、名誉実行委員長として登場した瀬戸内は「ケータイ小説は日本語を悪くすると言われていますが、若い人に読まれているからには何か魅力があるのだろうと思いました。何でもやってみたくなるのが私の性分です」ときっかけを明かし、正体を隠しての執筆活動に「秘密にしていてわくわくしました」とおどけ、報道陣の笑いを誘った。
□瀬戸内寂聴 - Wikipedia
瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう、女性、1922年5月15日 - )は、日本の小説家、天台宗の尼僧。旧名は瀬戸内 晴美(せとうち はるみ)。
僧位は権僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。学歴は徳島県立高等女学校(現:徳島県立城東高等学校)、東京女子大学国語専攻部卒業。学位は文学士(東京女子大学)。称号は徳島県徳島市名誉市民。元天台寺住職。元敦賀短期大学学長。代表作には『夏の終り』や『場所』『現代語訳 源氏物語』など多数。近年では『源氏物語』に関連する著作が多い。これまでの著作により多くの文学賞を受賞した。
これが、このケータイ小説を本にしたものらしい。ケータイで本を読むのは好きでないので、本で読むことにしたいと思います。
※話の内容としては、瀬戸内 寂聴さんの得意な源氏物語をベースにしたものらしい
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それで、NHKで瀬戸内 寂聴さんのインタビューがあったのですが、いろいろと大変だったらしいですよ。
まず、源氏物語を現代風にして、それから、それをあのケータイ小説独特の言い回しで文章にするわけですから、その苦労はちょっと考えただけで大変だと分かりますよね。しかも、年齢もかなり高齢ですし、いろいろと大変でしょうね。
それで、最初は、ケータイから小説を書いていたのですが、さすがにそれは挫折をしたらしく、最終的には、原稿用紙で書くことにしたらしいです。でも、話はそこで終わりではなくて、その書いたものをこのケータイ小説を扱う企業に持っていくわけですが、そこで推敲が入るらしいのです。
NHKで放送していた例でいえば、例えば、
「きむすめ」は他の単語で言い換えるようにとか、
「天真爛漫」を「天然(?)」にしてはどうだとか…
なんというか、すごい世界ですよね。
いやはや、何歳になっても異なる世界にチャレンジするというこの精神には、ただただ参るばかりです。でも、源氏物語の文学的エッセンスを若い人にも伝えられるという意味においては、非常に興味深い取り組みなのかもしれませんね。
※若干、ケータイ小説にする意味はあるのかという疑問もよぎらなくもないですが(笑)
まあ、読まずにああだこうだと言うわけにもいかないので、さっそく読んでみることにします。
みなさんも、興味を持たれた方は一度読んでみてはどうでしょうか。
□YouTube - 美輪明宏と瀬戸内寂聴と平野啓一郎 1
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