この動画は音楽理論とか、難しいことが分からない人でもよく分かるように非常に工夫されています。
※個人的には特に二つめの後半が素晴らしい
(続きはこちら)
王道コード:IV△7 → V7 → IIIm7 → VIm
□【ニコニコ動画】JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた 前編
□【ニコニコ動画】JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた 後編
関連記事:JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた - エクサの口に戸は建たない
この手の話は、今に始まったことではなく、昔からよくいわれたことなのですが、話のもって行き方が面白かったので、取り上げてみました(自分が正しいと思うことをはっきり言う人は私は大好きです)。
※昔、同じようなコードを紹介していた本があったのですが、私は読む本が非常に多いのでどういった題名か失念してしまいました。ごめんなさい。
まあ、この動画の趣旨は、松尾芭蕉も(あれ、芭蕉だっけ?違ったかな?)、このまま俳句が発展していくとそのうちすべて出尽くしてしまうのではないかと心配したことからも分かるように、どの分野も、無限に見える表現内容が例え選択することができるとしても、そこから気にいられる表現というのはごくわずかなことが多いのだというわけすね。
※そういえば、俳句の件に関しては、数学者が何通りあるか調べていたものが、むかし、あったような気がする
今回は、そのことを改めて(具体的に)認識させてくれるいい動画であったと思います。
さて、最後にちょっと話はずれますが、コメントを見ると本当に日本人は「日本人独特論」が好だなと感じますよね。音楽の世界でもこれですもんね。これはこれで非常に興味深いですよね。
むかし、東大の外国人教授が「日本は変わっているでしょう?」と、ことあるごとに言われつづけたことに閉口したというのも頷ける話ですね。
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