SHOGUNは探偵物語の音楽も担当していたのか…
それは私は知らなかったです。
※むかしのハードボイルドづくし
(続きはこちら)
□SHLOGUN - Wikipedia
1978年、芳野藤丸を中心に腕利きスタジオ・ミュージシャンで編成されたOne Line Band名義でアルバム『Yellow Magic』をビクター音楽産業より発売、このOne Line Bandのメンバーの大半が後のSHOGUNのメンバーとなる。このアルバムに目をつけた日本テレビが 1979年、沖雅也主演のテレビドラマ『俺たちは天使だ!』の音楽担当に抜擢、そしてその主題歌「男達のメロディー」が50万枚を超える売り上げを記録した。
□YouTube - 男達のメロディー
この曲っていいよね。「運が悪けりゃ死ぬだけさ♪死ぬだけさ♪」
ちょっと調べてみたら、SHOGUNのベストアルバムが出ているようなので購入してみました。
もちろん、探偵物語のあの有名な曲も入っています。
| COMPLETE SHOGUN | |
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□YouTube - 探偵物語 OP+ED
| 探偵物語 VOL.1 | |
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探偵物語のかっこよさは異常ですね。みんな工藤俊作になりたかったよね。
いま見てもかっこいいのは何故なんだろう?
やっぱり、普段はコメディーでも、決めるときには決める男ってかっこいいですよね。
□探偵物語 - Wikipedia
私立探偵の工藤俊作が、街の仲間達の協力を得たり、彼を邪魔者扱いする刑事をおちょくったりしながら様々な事件を捜査して行く。
作品の企画に伴い、プロデューサー山口剛の早稲田大学在学時代からの友人でハードボイルド評論家・翻訳家である小鷹信光を招いてハードボイルド講習会を主催したりと企画段階では小鷹自身のハードボイルド論に基づいて本格的な主人公の設定が提案されている。しかし、実際の映像ではアドリブが頻発するなど、本気と冗談の境界線を行き来するかのような独特の世界観が築かれた。
口数が多くコミカルな演技と、吹き替えなしのアクションシーンのギャップ等、松田の演じた本作品の主人公は、それまでのシリアスでニヒルなハードボイルドのヒーロー像を一変した。
そんなわけで、特に文脈はありませんが、SHOGUNを紹介してみました。
どうだったでしょうか。
こういうのもたまにはいいよね。
おまけ
□YouTube - Bad City (readymade 524 mix) remixed by 小西康陽
小西康陽さんもカヴァーしていたのか。私は昔から小西康陽さんのファンだったりします。
ということで、チェック漏れがあったのでこれも購入しておきました。
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もう聞けない歌だと思ってた・・・・
探偵物語のテロップから見つけた「SHOGUN」



























